<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <channel>
        <title>能なし♡金なし♡いくじなし♡【らくらく安楽死☆MAD】</title>
        <link>https://810video.com/videos/watch/792a0838-9eb5-470e-8153-6078abacd189</link>
        <description>https://nico.ms/sm46777791?ref=others 投稿者:ももも 投稿者絵師合作リバースの単品です！そんな合作ないけど(笑) ゑゐしゃあ兄貴に絵をお願いしました！いつもありがとなー！サムネとメドレーも！ 友達グループで計画していたはずの温泉旅行は、気づけば私とRIくんの二人だけのメンバーになっていた。 何でもない、気楽な男二人旅だ。 旅館に着くと、思わぬ案内が待っていた。 どうやら手違いがあったらしく、用意されていたのは露天風呂付きの客室だった。 私とRIくんは同時に顔を見合わせ、二人して大笑いした。 部屋に入って荷物を降ろす。二人で泊まるには立派すぎる客室だった。 広い和室に、窓際のくつろぎスペース。さらに奥にはふかふかのベッド（一応ツインだけどRIくんとだったら全然一緒に寝られる）まである。 RIくんに誘われるまま部屋の隅々まで探索して、最後には二人揃ってベッドに飛び込んだ。 普段なら泊まれないような部屋に大興奮で、子どもみたいにはしゃぐRIくんを微笑ましく見守った。 夕飯までまだ時間があるので、先にお風呂に入ることにした。 身体を軽く流してから、露天風呂のあるバルコニーへ続く扉を開く。 風が肩を撫でた。夏の終わりを感じさせる涼しさが心地いい。 掛け流しの温泉が湯船をなみなみと満たし、白い湯気を立てていた。 「うわ、いいなあ。こんなの初めてだ……」 RIくんが遠慮がちに、でも嬉しさを隠せない様子で湯船へ入る。 私も続いて隣に身体を沈める。ざばぁと音を立ててお湯が溢れた。 ――その瞬間、思った。 狭い。思っていたより、ずっと狭かった。 二人で入ると、自然と腕や足が触れてしまうくらいの広さしかない。 RIくんが少し身じろぎする。その拍子に、肩が触れた。 ほんの一瞬だった。 それなのに、触れた場所が妙に熱い。 お湯の方が、ずっと熱いはずなのに。 慌てて身体を離す。 けれど、湯船が狭いせいで、まったく離れられない。 「わ、ごめんね、けっこう狭いね。この湯船、絶対一人用だよ」 RIくんがえへへと照れたように笑う。いつもの笑顔だった。なのに。 ――夕風が凪いで、頬が熱を持っていることに気づいた。 濡れた髪。少し赤くなった頬。 その横顔が、やけに色っぽく見えた。 今日ならどんな間違いが起きても言い訳ができる気がした。 なのでそのままガッとやってちゅっちゅ♡してﾇｯ！！！！！！！！</description>
        <lastBuildDate>Thu, 15 Oct 2026 18:30:51 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>PeerTube - https://810video.com</generator>
        <image>
            <title>能なし♡金なし♡いくじなし♡【らくらく安楽死☆MAD】</title>
            <url>https://810video.com/lazy-static/avatars/548857ea-5738-4071-b6e0-794a33f35b0d.png</url>
            <link>https://810video.com/videos/watch/792a0838-9eb5-470e-8153-6078abacd189</link>
        </image>
        <copyright>All rights reserved, unless otherwise specified in the terms specified at https://810video.com/about and potential licenses granted by each content's rightholder.</copyright>
        <atom:link href="https://810video.com/feeds/video-comments.xml?videoId=792a0838-9eb5-470e-8153-6078abacd189" rel="self" type="application/rss+xml"/>
    </channel>
</rss>